進化しつづけるNo.1 ル・クルーゼ

他の鍋を使ってみてあらためて、
ル・クルーゼの良さに気づいたという人がいます。
すぐれた熱伝導。ずっしりとした鋳物に、計算されたドーム型のフタ。
そして、独自のスチームコントロール機能。
素材の雑味は逃しながら、旨みと栄養をしっかり閉じこめるから、
美味しくて、からだに嬉しい料理が失敗なく作れます。
しかも毎日使っても、100年でも持ちこたえる丈夫さ。(※2)
ル・クルーゼは、鋳物ホーロー鍋のパイオニアであり、到達点。
世代を超えて受け継がれる鍋、それが、百年鍋と呼ばれる理由です。

※1 鋳物ホーロー鍋のカテゴリーにおいて、当社による日本でのブランド認知調査より(2015年度)
※2 期間を保証するものではありません

美味しくて、美しい。ル・クルーゼのひみつ

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    優れた熱伝導と蓄熱性

    鋳物の最大の特徴は、優れた熱伝導と蓄熱性。ゆっくりムラなく熱が入り、食材が煮崩れせず、甘みや旨みを最大限に引き出します。料理が冷めにくく、料理を温かく保ちます。

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    ドームエフェクト
    (ドーム型のフタ)

    長年の研究で進化してきたドーム型のフタは、熱と蒸気が食材を包み込むように対流します。

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    スチームコントロール

    フタの3ヵ所にある細かなスチームポイント。ゆっくり均一に蒸気が抜けるため素材の雑味を外に逃がし、旨みを引き出します。

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    エナメルへのこだわり

    長年のエナメルコーティング技術開発でエナメルの美しい色作りはもちろん、耐久性や使いやすさも追求しています。臭い・汚れがつきにくく、耐衝撃性も進化しています。

エナメルのこだわり

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    研磨作業

    特殊技術を用いて鋳物表面を均一に研磨。これによりエナメルコーティングが付きやすくなります。

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    ベースコート

    厚みのコントロールが非常に重要な1層目の「ベースコート 」 を、850℃で焼き付けることにより耐久性・保温性を高めます。

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    カラーコーティング

    2層目の「カラーコート」を800℃で焼き付け。自然由来の原料を使い、特殊な技術で鮮やかな色を再現する技術は、他社の真似できないル・クルーゼの真骨頂です。

ル・クルーゼを選ぶには、理由があります

鋳物ホーロー鍋はこちら

ル・クルーゼの進化形シグニチャーモデルル・クルーゼの進化形シグニチャーモデル

進化したル・クルーゼ シグニチャーモデル。4つのポイント進化したル・クルーゼ シグニチャーモデル。4つのポイント

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    らくらくハンドル

    これまでの鍋にくらべて、ハンドルは従来品より約45%大きくなりました。より軽く感じる設計で、使いやすくなりました。

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    持ちやすいツマミ

    ふくらみのある設計で、持ちやすくなりました。また、耐熱性も250度までアップして安心・安全に使えます。

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    アイコニックな3本ライン

    ル・クルーゼの象徴、3本ラインがよりくっきり主張したデザインに。

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    進化したエナメル

    より傷つきにくく、耐久性がアップした最新のエナメルが適用されています。(当社調べ)

進化するエナメル加工技術

  • 耐熱衝撃性35%アップ
    急激な温度変化に対し、より強くなりました。
  • 耐衝撃性16%アップ
    衝撃に対する耐性が向上し、さらに扱いやすくなりました。
  • 耐色素沈着性が向上
    さらに汚れが落ちやすく、お手入れがラクに。色移り、におい移りも気になりません。

※自社調べ

お客さまの声

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よくいただくご質問

Q エナメルが強化されて強火はOKになるのですか?
熱伝導率と蓄熱性が高いので強火にする必要はありません。
ただし、お湯を沸かす際など、水分が十分に入ってる状態であれば、強火で使用しても問題はありません。
Q エナメルの耐衝撃性がアップしたことでステンレスツールも使えますか?
ご使用になれますが、ステンレスツールを使うとメタルマーク(銀色の筋状の線)がつく可能性があります。
また、激しく擦ったり鋭利なものの使用はお避けください。
Q スチームコントロールがあると無水調理ができないのでは?
できます。蓋内側にある垂直のシーリングが、適度な密閉性を保ちます。また、ドームエフェクトによって蒸気を効率よく対流させ、水蒸気を鍋肌から鍋の中に戻すことで、食材が水っぽくならずおいしく仕上がります。
Q 密閉性の高い蓋の方が良いと聞きました。
圧力鍋のように完全密閉できる鍋でない限り、調理中の水蒸気は必ずどこからか鍋の外に出てゆくため、スチームコントロールがないと、吹きこぼれや蒸気が吹きだしたりして危険です。また、余計な圧力が掛かることで食材から旨みや栄養素が水分となって逃げだして味が悪くなります。
Q 昔のル・クルーゼにはフタ裏に蒸気を還元する突起があった理由は?
1934 年にル・クルーゼが初めて「デュッフ」モデルでフタ裏の突起を開発しました。「デュッフ」は氷を蓋上に乗せて調理するために、特殊なフタの形状になっており、鍋の中の水蒸気をまんべんなく鍋に戻すためにフタ裏の突起が必要でした。 一方、ココット・ロンドのフタはドーム状になっており蒸気の対流が良く、還元する水分量も変わらないため、突起を採用していません。
Q たくさん色がありますが、色によってホーローの品質・耐久性は変わりますか?
変りません。全ての色が、ル・クルーゼの厳しい基準をクリアした安全で高品質のホーローです。新しい色の開発は、他社には真似ができない高い技術と知識が必要になります。ル・クルーゼは鋳物とホーロー、それぞれのスペシャリストによって創業されました。以来、現在もパイオニアとしてホーロー加工技術の研究や新色の開発に取り組んでいます。
Q 2種類ある内側エナメル加工の違いは何ですか?
ル・クルーゼはなめらかなカラーホーローと、ザラザラしたマットホーローとの2種類があります。それぞれ特長や利点がことなっていて、カラーホーローは洗浄の際に汚れが落ちやすく、匂いや油汚れが残らない利点があります。また、調理時にだし汁やブイヨンなどの薄い色や、焦げつきに気づきやすいため、味付けや火加減の調整が簡単です。 マットホーローはグリルやスキレットと同じで、熱に強いエナメル加工です。表面が多孔質(凸凹のある)になっていて、油なじみもよく、表面積が大きい分熱効率が良くなるため、食材の焼き付けに最適です。また、色素が沈着しにくく汚れが目立ちません。
Q 原料の再製鉄は品質に影響しますか?
しません。ル・クルーゼでは資源や環境を考慮して可能な限り再製鉄を使用します。 鋳鉄は鉄に炭素やケイ素などを添加して作られますが、ル・クルーゼは品質を維持するため 独自のレシピ(配合バランス)を厳守しています。再製鉄を熔解する際に、精密にそのレシピ通りの配合になるよう特殊な選別技術を用いています。また、鋳造する際の砂型について 約 98% を再利用しています。
Q 鍋をもっと薄く・軽くできないでしょうか?
ル・クルーゼの鍋は、熱伝導・保温性などの機能性はそのままに、極限まで薄さを追求した結果、側面は3mm、底面は蓄熱性を確保するため少し厚めに設計しています。

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