鋳物ホーローウェア

お鍋の選び方 カラーに迷ったらお鍋の選び方インデックスに戻る

カラーに迷ったら ル・クルーゼの鍋は豊富なカラー展開が魅力です。キッチンやテーブル、器に合わせてカラーコーディネートを楽しめます。

オレンジ

オレンジ 1925年、ル・クルーゼが初めて世に出したお鍋がこのオレンジ色でした。溶鉱炉の中で溶ける鉄の色を再現したこのカラーは、海外では「flame(フレイム=炎)」や「volcanic (ヴォルカニック=火山)」の愛称で親しまれています。今ではすっかりル・クルーゼのイメージカラーとして定着し、ベストセラーとなっています。

チェリーレッド

チェリーレッド チェリーレッドはオレンジと並ぶ定番色。母国・フランスでは一番人気のカラーです。その名のとおり、チェリーを連想させる濃厚な深みのある赤色、そしてそのグラデーションが、食欲を増進させてくれるようです。デザインのバリエーションが最も多いこともこの色の特長。同色でたくさん揃えたい、という人にもおすすめです。

ホワイト

ホワイト 1991年の日本支社設立時から販売し、一時は日本市場のみで販売していたホワイト。色の黒い鉄の鋳物に真っ白いホーローをかけるのは本来とても難しいことですが、ル・クルーゼ独自の高い技術により、外側から内側まで統一した美しい白色を実現。清潔感のあるシンプルなたたずまいは、料理好きの男性からも人気が集まっています。

クインスイエロー

クインスイエロー アメリカ・ウィリアムズソノマの限定カラーとして登場した「クインスイエロー」は果物の花梨(かりん)をイメージした日本人に好まれる落ち着きのある黄色が特長です。 洋食はもちろん、和食にもしっくりくる優しい色味は、飽きがこないので長く愛用していただけます。

フルーツグリーン

フルーツグリーン ディジョンイエローと同時期に発売されたフルーツグリーン。海外では「kiwi(=キウイ)」と呼ばれています。それまで、グリーンのお鍋といえばモスグリーンなどの濃厚な緑しかありませんでしたが、こちらは元気いっぱいのビタミンカラー。テーブルを明るく彩る新感覚のキッチンウェアは、世界中に衝撃を与えました。

シフォンピンク

シフォンピンク 2012年に日本で開発された「シフォンピンク」は、果実やお花がふんわり広がるような甘く優しいイメージで 食卓に華を添えます。ホワイト、ベージュ、ブラックなどはもちろん、グリーン系やパープル系など、様々なお色のキッチンインテリアとコーディネートを楽しんでいただけます。 アジア、ヨーロッパをはじめ今では海外でも愛されている色です。

マットブラック

マットブラック 鋳物の質感を活かした「マットブラック」は男性的で落ち着きのある佇まいが魅力です。 世界ではチェリーレッド、オレンジに続く人気色として、家庭だけではなくプロの料理家にも愛されています。 内側は使い込むほどに油が馴染む黒色の「マットホーロー加工」が施されています。 和、洋いずれのお料理にも合う「マットブラック」のお鍋は、キッチンやインテリアのお好みに合わせてユニセックスにお使いいただけます。

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