料理の個性を活かした世界のお鍋

グルメの国フランス生まれのル・クルーゼ。
今では世界中に愛され、キッチンやテーブルを彩っています。
今回は、各国のお料理に合わせたユニークなお鍋をご紹介します。

1、タジン
タジンは野菜や肉、豆などを素材の水分でじっくりと蒸し上がるモロッコなど北アフリカのお料理。専用のこのお鍋もタジンと呼ばれます。とがったフタの形が目を引きます。

2、カラヒ
カラヒはインドやパキスタンなどで食べられる、スパイスたっぷりの煮込み料理。小さな両手鍋自体もカラヒと呼ばれます。中華鍋が小さくなったような、可愛らしいお鍋です。

3、パニーニプレス
パニーニは日本のカフェでもおなじみの、イタリアなど南欧のホットサンドウィッチ。スキレッドグルリ(写真下)の上でサンドウィッチをはさんで焼き目をつければできあがり。カリッとしたブルスケッタにも。

4、ウォク
ウォクは中華鍋という意味。ル・クルーゼならではのインパクトあるスタイリッシュなデザインが魅力です。

5、フォンデュ
フランス、スイス、北イタリア地域で始まり、日本でもホームパティーなどで楽しむ機会の増えたフォンデュ。手軽に楽しめることでも人気です。ル・クルーゼのフォンデュ鍋が華やかさをプラス。
ミニ・フォンデュセット(12センチメートル/0.4L)

5、クレープパン
ヨーロッパから伝わり、日本でもすっかり定着したクレープ。フランス北西部のブルターニュ地方が有名です。そば粉を使ったクレープは「ガレット」と呼ばれます。

6、プレートタタン
キャラメリゼしたたっぷりのりんごが嬉しいタルト・タタン用のプレート。20世紀始め頃、フランス中部でホテルを経営していたタタン姉妹が作ったのがタルト・タタンの始まり、と言われています。

※ミニ・フォンデュセットとタジン以外の商品は、現在、定番商品としてのお取扱いはございません。