2つの新作「アイスレインボー」と「プチ・フラワー」

ストーンウェアの新コレクション「アイスレインボー コレクション」

まるでシャーベットのように清涼感のある5つのカラーを集めたストーンウェアの新コレクション。いずれのカラーにも美しいグラデーションを施し、涼しげな印象に仕上げました。

使い勝手の良い6アイテムをラインアップ。テーブルに美しい虹を描くように思い思いの色とアイテムを組み合わせて、お好みのテーブルコーディネートをお楽しみください。


新デザインにリニューアルした「プチ・フラワー コレクション」

人気の「プチ・フラワー コレクション」がリニューアル。繊細な小花模様がどこか懐かしくノスタルジックな印象で、洋風のお料理はもちろんアジアンテイストのお料理にも合わせやすいデザインに生まれ変わりました。

EOS(スチールホーロー)のお鍋も3種類ラインアップ。EOS鍋は鋳物ホーロー鍋に比べて短時間でお湯が沸き、軽くて楽に持ち運べるのが特長。特に調理時間を短く抑えたい暑い季節には、時短料理の強い味方になってくれます。

ストーンウェアもお鍋と同じ「シェルピンク」のグラデーションに小花模様が施されたフェミニンなデザインで、お食事にはもちろんティータイムにも活躍してくれます。 


ル・クルーゼで作ろう。優しい味わいに心癒されるベトナムフレンチ

2023年は日本とベトナムの外交関係樹立50周年の記念すべき年。

各地でベトナムをテーマにしたイベントが行われていることもあり、いつも以上にベトナムを身近に感じている方も多いのではないでしょうか。


ベトナムの魅力の1つが、その独自性に富んだ豊かな食文化。

おなじみのフォーや春巻きだけでなく、ベトナムには中華やフレンチに影響を受けた魅力的なメニューがたくさんあります。特にフレンチの影響を受けたメニューは独自の発展を遂げ、「ベトナムフレンチ」という新たなジャンルを確立。今やベトナムのみならず世界中の国々で愛されています。



今回は2つの新作「アイスレインボー」と「プチ・フラワー」コレクションのアイテムで作るポピュラーなベトナム料理や、ちょっとおしゃれなベトナムフレンチのレシピをご紹介しましょう。



丸鶏から作る絶品ベトナム料理3品

丸鶏も茹でられる、たっぷりサイズの「EOS キャセロール 20cm クリーム プチフラワー (フラワーツマミ) 」(以下、EOS キャセロール 20cm)

▲丸鶏も茹でられる、たっぷりサイズの「EOS キャセロール 20cm クリーム プチフラワー (フラワーツマミ) 」(以下、EOS キャセロール 20cm)

ベトナム料理でも好んで使われる鶏肉。今回は豪快に丸鶏を1羽丸ごと使って、鶏肉料理を3品作ります。

1kg超の丸鶏も、たっぷりサイズの「EOS キャセロール 20cm」なら、切らずにそのまま茹でられます。香味野菜や調味料と一緒に45分ほど煮込んだら、丸鶏をいったん取り出して好きな部位を切り取り、食べやすいサイズのそぎ切りに。固形物を取り出した煮汁にヌクマム(ナンプラー)や塩・砂糖で味付けしてスープを作り、茹でたフォー(米粉の麺)を入れれば、ベトナムの国民食「フォーガー(鶏肉のフォー)」の完成です。


フォーガー。鶏肉のうま味が凝縮されたスープがおいしい。

▲フォーガー。鶏肉のうま味が凝縮されたスープがおいしい。

ル・クルーゼのストーンウェア コレクション「アイスレインボー」の「シリアルボール 16cm」に盛りつけていただきましょう。受け皿に同じく「アイスレインボー」の「パスタディッシュ 22cm」を使えば、ごちそう感がアップするだけでなく、ライムやパクチーなどの薬味皿としての役割も果たしてくれます。具だくさんのフォーガーは食べ応えたっぷり。丸鶏を煮込んでおけばサっと仕上げられるので、おもてなしのお料理としてもおすすめです。


「フォーガー(鶏肉のフォー)」のレシピはこちら >

サラダボール代わりにも使える「パスタディッシュ 22cm」

▲サラダボール代わりにも使える「パスタディッシュ 22cm」

フォーガーの具材に使って余った丸鶏は、ほぐしてサラダのトッピングに。食べ応えのあるサラダはヘルシーなランチにぴったりです。茹でた中華麺を加えてお好みのタレをかければ、即席冷やし中華にもアレンジできます。


軽食やランチにぴったりのベトナム風サンドイッチ「バインミー」

▲軽食やランチにぴったりのベトナム風サンドイッチ「バインミー」

ほぐした鶏肉はベトナム風サンドイッチ「バインミー」の具にもおすすめ。にんじんや大根のなますと一緒にバゲットに挟むと、本格的な味わいに仕上がります。和風のなますでもおいしいですが、味付けにヌクマム(ナンプラー)をプラスするとよりエスニックな味わいに仕上がります。具を挟んだらバゲットを食べやすい大きさにカットし、お花の形が愛らしい「フラワー・ディッシュ 20cm」に盛りつけていただきましょう。ドリンクは、「レジェ・マグ」に淹れたベトナム風コーヒーを。ベトナムはコーヒー生産量がブラジルに次いで世界第2位の国で、独自のコーヒー文化が発達しています。「カフェ・フィン」と呼ばれるフィルターで淹れるベトナム風コーヒーは苦味が強く、濃厚な味わい。甘いコンデンスミルクを加えて飲むのが現地のスタイルです。


ハーブティーを足してもおいしい!スペアリブと冬瓜のさっぱりスープ

ベトナムの人たちはスープが大好き。家庭でも外食でも、食事には必ずと言っていいほどスープが添えられています。スープの具は季節や地域によってさまざまで、ご飯を入れてお茶漬けのようにして食べることも多いそうです。今回ご紹介するのは、夏が旬の冬瓜をスペアリブと一緒に煮込んだボリュームたっぷりのスープ。調味料とともに約20分煮込んだスペアリブに冬瓜を加え、さらに10分煮込むだけの簡単レシピなので、家庭でも気軽に作ることができます。熱伝導が速く短時間でお湯が沸くル・クルーゼのお鍋「EOSキャセロール 18cm」で作るのがおすすめです。


体内の余計な熱を冷ます効果がある冬瓜は、暑い季節に食べたい食材の1つ。利尿作用もあり、むくみ解消効果も期待できます。スープの味に飽きたら、ティザンヌ(フランス語でハーブティー)を足してみてください。「え?ハーブティーを?」と驚かれるかもしれませんが、うまみたっぷりのスープにハーブの風味がプラスされて、とても爽やかな味わいに。ハーブティーの種類は、お好みにもよりますが、ミントやカモミール、レモングラスがよく合います。


「スペアリブと冬瓜のスープ」のレシピはこちら >

メインは豚ヒレ肉のステーキを~ベトナム料理のスパイス感にフレンチの洗練をプラス

適度な深さがある「パスタディッシュ 22cm」ならソースをたっぷり添えても安心

▲適度な深さがある「パスタディッシュ 22cm」ならソースをたっぷり添えても安心

今回メイン料理に選んだのは「豚ヒレステーキ~ココナッツジュースとカラメルのソース添え」。ベトナム料理とフランス料理が融合した「ベトナムフレンチ」の一品です。カラメルソースを添えていただく豚ヒレ肉のステーキは、焼く前に肉をココナッツミルクで煮て風味をつけておくのがポイント。ベトナム料理の爽やかさとスパイス感にフランス料理の濃厚さが加わって、より洗練された味わいが楽しめます。付け合わせにはカラメルソースで煮込んだゆで玉子を添えて。縦に切れ目をいれておくと、玉子にソースのうまみがしっかり染み込みます。盛りつけには「アイスレインボー」コレクションの「パスタディッシュ 22cm」を。広い皿面を活かして余白を作り、流れるようなデザインにソースを引いておしゃれな盛りつけを楽しみましょう。


「豚ヒレステーキ~ココナッツジュースとカラメルのソース添え」のレシピはこちら >

コーヒーゼリーをトッピング。甘さ控えめ「ベトナム風大人のプリン」

チョコレートとコーヒーゼリーを加えて、大人っぽい濃厚な味わいに。

▲チョコレートとコーヒーゼリーを加えて、大人っぽい濃厚な味わいに。

ベトナムの定番スイーツと言えば、「バインフラン」と呼ばれるベトナム風プリン。卵と練乳、牛乳だけで作るシンプルなプリンに、濃い目に淹れたベトナムコーヒーを垂らし、最後にクラッシュアイスを載せて食べるスタイルが一般的です。今回はプリン生地にチョコレートをプラス、仕上げにクラッシュしたコーヒーゼリーをトッピングして大人っぽい味わいに仕上げました。盛りつけには「プチフラワー コレクション」の「フラワーディッシュ」をチョイス。お揃いのレンゲを添えて、ノスタルジックな雰囲気のコーディネートをお楽しみください。


「ベトナム風大人のプリン」のレシピはこちら >

ベトナム料理の神髄は、「五味・五彩・二香」(ごみ・ごさい・にこう)とされています。

「五味」とは、塩気・酸味・甘味・辛味・コク、の5つの味のこと。

「五彩」とは、黒・赤・青(緑)・白・黄、の5色のこと。

「二香」とは、素材の香り、香ばしさのこと。


ベトナムでは、これらがバランスよく盛り込まれていることが、おいしい料理の条件だと考えられているそうです。たくさんの素材を巧みに組み合わせて「味の重なり」を楽しむベトナム料理。味わいは複雑ですが、基本的にレシピはとてもシンプル。ぜひル・クルーゼの鍋を使って、ご家庭でもベトナムの味をお楽しみください。