“お鍋炊飯”のススメ

日本の食卓に欠かせない“ご飯”。ふっくら炊きたてのご飯は、シンプルでいて、それだけで幸せを感じさせてくれる究極のごちそうでしょう。

節電にもなることから、今、ガスコンロを使ってお鍋でご飯を炊いている方が増えているようです。
コンロ炊飯のコツがわかる便利なサイトも登場しています。

火で炊くコンロでごはん生活

http://hidetaku.jp/index.html

ル・クルーゼのお鍋は、実はおいしいご飯を炊くのにぴったりなお鍋であることをご存知でしょうか?

その秘密はル・クルーゼの鋳物ホーロー鍋ならではの、重い蓋と厚みにあります。
まず、お鍋の厚みが、少ない火力で高い温度をキープしてくれるから、お米が十分に水を吸ってもちもちに変化してくれるのです。

そして重い蓋が蒸気を逃がさないから、お鍋の中に圧を閉じ込め、お米の中まで十分水分が入ります。
また、高い蓄熱性で熱を逃がさないから、炊飯に大切な“蒸らし”の間も、高い温度で熱が冷めず、お米の芯までふっくらともちもちに仕上げてくれるのです。

難しいように聞こえますが、実はお鍋炊飯はとっても簡単。電気炊飯器で消費する約1200Wを節電できる上に、蒸らし時間も含めて30分~40分で炊き上げることができます。(日本ガス協会調べ)

このように炊きあがったお米は、ふっくら、もちもち、つやつやでまさに絶品!保温性が高いので、ぜひそのままお鍋を食卓に出して取り分けてみてください。
身近にできる節電行動として、これから始めてみてはいかがでしょうか?

火で炊くコンロでごはん生活

http://hidetaku.jp/index.html

ココット・ロンドで白米を炊く

http://www.lecreuset.jp/recipe/rice/

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料理の個性を活かした世界のお鍋

グルメの国フランス生まれのル・クルーゼ。
今では世界中に愛され、キッチンやテーブルを彩っています。
今回は、各国のお料理に合わせたユニークなお鍋をご紹介します。

1、タジン
タジンは野菜や肉、豆などを素材の水分でじっくりと蒸し上がるモロッコなど北アフリカのお料理。専用のこのお鍋もタジンと呼ばれます。とがったフタの形が目を引きます。

2、カラヒ
カラヒはインドやパキスタンなどで食べられる、スパイスたっぷりの煮込み料理。小さな両手鍋自体もカラヒと呼ばれます。中華鍋が小さくなったような、可愛らしいお鍋です。

3、パニーニプレス
パニーニは日本のカフェでもおなじみの、イタリアなど南欧のホットサンドウィッチ。スキレッドグルリ(写真下)の上でサンドウィッチをはさんで焼き目をつければできあがり。カリッとしたブルスケッタにも。

4、ウォク
ウォクは中華鍋という意味。ル・クルーゼならではのインパクトあるスタイリッシュなデザインが魅力です。

5、フォンデュ
フランス、スイス、北イタリア地域で始まり、日本でもホームパティーなどで楽しむ機会の増えたフォンデュ。手軽に楽しめることでも人気です。ル・クルーゼのフォンデュ鍋が華やかさをプラス。
ミニ・フォンデュセット(12センチメートル/0.4L)

5、クレープパン
ヨーロッパから伝わり、日本でもすっかり定着したクレープ。フランス北西部のブルターニュ地方が有名です。そば粉を使ったクレープは「ガレット」と呼ばれます。

6、プレートタタン
キャラメリゼしたたっぷりのりんごが嬉しいタルト・タタン用のプレート。20世紀始め頃、フランス中部でホテルを経営していたタタン姉妹が作ったのがタルト・タタンの始まり、と言われています。

※ミニ・フォンデュセットとタジン以外の商品は、現在、定番商品としてのお取扱いはございません。

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ワインの飲み頃とおすすめの保存法

ワインの原料はぶどうですが、ワインとなって瓶に詰められた後、空気接触によって酸化が起ります。酸化や温度の状態により徐々に味の変化が起きるため、飲み頃はいつか、保存はどこがよいのか、ということはワインをおいしく楽しむための重要なポイントです。

ワインには、渋味のもとであるタンニンなどのポリフェノールや酸が多く含まれています。アルコール度や糖度が高いほど長寿なワイン、つまり長期保存に適したワインといえるでしょう。一般に「重い飲み口」と表現される、ボルドー地方の銘醸赤ワインがその代表例でしょうか。白ワインで保存に適したものといえば、甘口の貴腐(きふ)ワインです。これらのワインには100年楽しめるものもあります。反対に早く飲んだ方がよいワインは、ぶどうが収穫された年に飲むプリムール(ヌーヴォー)のほか、スパークリングワインなどです。

コルクの形状にも、ワインの飲み頃を知るヒントが隠されています。スクリューキャップ、合成コルク、コルクの小片を固めたものからつくられたディスク・コルクで瓶詰めされたワインは、一般に天然コルクよりも「若飲み」といえるでしょう。また、キャップシールの素材に注目すると、アルミニウムやプラスチックのものは比較的若飲み、続いて錫(すず)、ロウ封のものが一番熟成ワインに適しているといわれています。

ワインは高温、温度変化、乾燥、光、音や振動、においを嫌いますので、家庭での冷蔵庫保存は適しません。ワインセラーが望ましい保存場所ですが、ない場合は床下、押入れやベッド下、下駄箱などが候補です。それでも、30℃を上回る夏を越すのは難しいと思った方がいいでしょう。スパークリングワイン以外は、コルクが乾燥しないよう横に寝かせて保存するのがよいとされています。

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ワインを引きたてるグラスの選び方

ガラスは素材として安定している上に透明度が高いので、ワインの色や質感がよくあわられます。そんなことから、グラスはワインを味わう最適なパートナーといえます。

ワイングラスは、ステム(柄)とボウル(受け皿部分)をもつ、いわゆる脚つきのものがよく使われます。ボウルは液面の豊かな香りを保ち、スワール(内壁に沿ってゆっくり回すこと)してもこぼれにくいチューリップ型(フチに近づくほどすぼまっている形)が良いとされます。カラーグラスやカットグラスよりも、薄手で無地のカリグラスやクリスタルグラスなどの方が、より楽しめます。香りの豊かさに合わせてグラスを選択するのが望ましいのですが、1タイプだけ選ぶとするならば350ml前後の大きさのものがおすすめです。

洗うときはぬるま湯に洗剤を少量入れて洗い、温水でゆすぎ、温かいうちに逆さに伏せて自然乾燥させてから、使い古しの麻布で拭きます。柔軟剤(リンス)は油膜を作ってしまうので避けた方が良いでしょう。熱湯から立ち上がる湯気にあててから磨くと輝きが増します。清潔で乾燥した風通しのよい食器棚に、口を上向きにして保管すれば、食器棚などのにおいが移りにくいので、おすすめです。

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世界で愛されるル・クルーゼ

使うたびに新鮮、使い込むほどに愛着がましていくフランス生まれのル・クルーゼ。

1925年、北フランスの小さな村フレノワ・ル・グランにて創業。

以来、フランス伝統の丹念な製法により高品質なキッチンウェア、テーブルウェアを作り続けています。
その手作りの風合い、機能美を追求したシンプルなデザイン、鮮やかなカラー。

すべてに、美食の国のエスプリが息づくル・クルーゼ。

生活を豊かに彩るブランドとして、世代を超え、世界中で愛され続けています。

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ル・クルーゼの鋳物ホーロー製品ができ上がるまで

1. 原料

銑鉄、再利用鉄、鋼鉄の3つが鋳物の原料になります。鋳型を作るための凹凸2つの型には砂が使用されます。

2. 鋳物作り

砂型に高熱で溶かした原料を流し込み、継ぎ目のない一体成形の鋳物を作ります。流し込んだ鉄が冷めたら、砂型を割って中の鋳物を取り出します。


3. チェック、磨き上げ

職人が割れやヒビの有無を入念にチェックした後、細部まで丁寧に磨き上げていきます。問題のある鋳物は壊され、もう一度炉で溶かされて再利用されます。


4. ベースコート

耐久性と保温性を高めるため、まず1層目のベースコートを焼き付けます。

5. カラーコート

独自の色合いを調合したカラーコートを焼き付けます。

6. 完成

日本市場専任の担当者による厳しいチェックを経て出荷されます。

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