江上料理学院の皆さまと
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| ル・クルーゼ ジャポンと江上料理学院のフードコーディネーター養成科専攻の皆さんの授業でのコラボレーションが実現しました。フードコーディネーターコースの授業の一環として出された課題は「ル・クルーゼの特長を生かした煮込み料理」。ル・クルーゼのお鍋の持ち味を学びながら、良さを最大限に引き出す煮込み料理をプレゼンしていただきます。 | |
| コンテストに参加される皆さんはコンテストの約3週間前にル・クルーゼについての講習を受けました。 ホームエコノミストの河崎が目の前でデモンストレーションをします。 ![]() |
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| 白米の炊飯とポトフを調理しながら、使用上の注意点やお手入れ方法などを説明。強火を使わないお鍋であることなど意外と皆さんご存知なかったようです! | |
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途中河崎から生徒の皆さん一人ひとりに、現在受講されているコースの授業内容や、食に関して興味がある分野について質問する場面も。
会話が弾み、和やかな雰囲気の中、デモンストレーションは進みます。 |
| 完成したメニューを実食し、素材の旨味を生かす鍋の機能性を実感していただきます。
ここからプレゼンテーションに向けて4チームに分かれてメニューの作成にとりかかります。 |
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そして8月初旬のプレゼンテーション当日。ル・クルーゼ ジャポン本社を会場に実施されました。
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| 各チーム、レシピ考案の過程、食材・調味料の選び方、栄養バランス、ビジュアル、そしてル・クルーゼの特徴を生かした点などを、工夫をこらしたプレゼンテーションで非常に熱心に説明して下さいました。 なかにはお揃いのユニフォームで登場するチームも。全てのチームのプレゼンと試食が終了し、いよいよ審査も大詰めに。 |
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そして結果発表。どのチームも夏野菜をふんだんにとり入れた、ユニークなレシピが揃い、審査は難航。その中で今回選ばれたのはチーム「まるごとLOVE」による「まるごと鶏のほうじ茶煮」でした!
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| ほうじ茶で鶏を丸ごと煮込むというメニューは意外性があり、ル・クルーゼのお鍋の機能を十分に生かしながら、またスープの味や刻んだ野菜の食感、ビジュアルともにまとまりがあったことが高い評価につながりました。 | |
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また入賞チームを含む、いずれのチームも、ル・クルーゼの特長を生かし、味もビジュアルもオリジナリティあるメニューを提案いただいたのが印象的でした。 |
| ル・クルーゼ ジャポンはこれからも未来のフードコーディネーターの育成を応援します。 | |
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■江上料理学院 〒162-0846 東京都新宿区市谷左内町21 TEL:03-3269-0281 |
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