~ワインの豆知識~ Vol.3 ワインを引きたてるグラスの選び方
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自宅に1セットは欲しいワイングラス。でも形や種類が色々ありすぎて、
どんなものを選べばいいのか迷ってしまう…今回はそんな方に、 ワイングラスの選び方をご提案します。お手入れや保管の仕方もご参考下さい。
ガラスは素材として安定している上に透明度が高いので、ワインの色や質感がよくあらわれます。そんなことから、グラスはワインを味わう最適なパートナーといえます。
ワイングラスは、ステム(柄)とボウル(受け皿部分)をもつ、いわゆる脚つきのものがよく使われます。ボウルは液面の豊かな香りを保ち、スワール(内側に沿ってゆっくり回すこと)してもこぼれにくいチューリップ型(フチに近づくほどすぼまっている形)が良いとされます。 カラーグラスやカットグラスよりも、薄手で無地のカリグラスやクリスタルグラスなどの方が、より楽しめます。香りの豊かさに合わせてグラスを選択するのが望ましいのですが、1タイプだけ選ぶとするならば350ml前後のものが良いでしょう。 洗うときはぬるま湯に洗剤を少量入れて洗い、温水でゆすぎ、温かいうちに逆さに伏せて自然乾燥させてから、使い古しの麻布で拭きます。柔軟剤(リンス)は油膜を作ってしまうので避けた方が良いでしょう。熱湯から立ち上がる湯気にあててから磨くと輝きが増します。 食器棚で保管する際は、清潔で乾燥した風通しのよい位置に、口を上向きにしておくと食器棚のにおいが移りにくいのでおすすめです。
驚くほど簡単・確実にコルクが抜けるワインオープナーです。NASAで開発された「特殊コーティング」技術をスクリューに採用するなど特許技術を駆使しており、機能性に優れています。また、ル・クルーゼならではのシンプルで美しいデザインも魅力的です。
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こちらのコラムでは、全5回にわたってワインにちなんだ豆知識をご紹介していきます。 |
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