春野菜の新しいおいしさに出会う「ニューライフ」

春は新しい人や物との出会いの季節。新たな暮らしが静かに動き出すこの季節に、毎日に彩りを添えるル・クルーゼのカラフルなお鍋を取り入れてみませんか?素材のうまみを引き出すのに長けたル・クルーゼの鋳物ホーロー鍋なら、春野菜が持つみずみずしいおいしさを、無理なく丁寧に引き出すことができます。「煮る」「炊く」「蒸す」「揚げる」、さまざまな調理方法を試すうちに、いつしか日々の料理そのものが楽しくなっているかもしれません。ル・クルーゼの鍋は、あなたの料理のパートナー。今日も、新しい食との出会いや発見を食卓へ届けます。
また、今なら春の新生活を応援するキャンペーンを開催中です。新しい季節の始まりにぴったりな内容となっていますので、この機会にぜひチェックしてみてください。


「ル・クルーゼの鍋は、野菜をおいしくしてくれる魔法の道具。私の料理には欠かせません」。そう語るのは、SHUNNO KITCHENを主宰するやさい料理家の二部桜子さん。「ほどよく蒸気を鍋の外に逃すル・クルーゼの鍋は、うまみが野菜の中にギュッと濃縮するように感じます」今回はそんな二部さんお気に入りの、春野菜を主役にしたレシピを教えてもらいました。
やさい料理家が提案する、春野菜ではじめる「新生活ごはん」

菜の花とホタルイカの炒め蒸し
畑からやってきた春の味と、海からやってきた春の味。ふたつが鍋の中で出会った炒め蒸しは、口いっぱいにほのかな苦味と甘みが広がります。菜の花とスティックブロッコリーを炒める時は、「焦げはうま味」がキーワードを。焼き目がつくくらいが、おいしさの目安です。

キャラメライズドオニオンスープ
春の訪れとともに店先に並び始める新玉ねぎ。透明感のある玉ねぎの白さを活かしたポタージュは見かけるけれど、あえて焦がしてカラメルのようなうま味をまとわせたスープに挑戦してみませんか?焦げすぎかな?と思うくらいに黒くなるまで焦がすことが最大のポイント。蒸し焼きするうちに玉ねぎの甘みが増し、ひとくち食べればとりこになるおいしさです。

春野菜のタルティーヌ
ワンパンで完成するメニューは朝食からワインのお供まで。カラフルな春野菜がにぎやかに並んだタルティーヌ。一人分なら、ワンパンで野菜とパンを同時に焼けるお手軽レシピです。パンはトースターで焼くもの、と思い込んでいるなら、ぜひフライパンで焼いてみてください。バリっと焼けたパンと歯応えが残る野菜をジェノベーゼソースがつなぎ、しらすの塩味がほどよいアクセントに。

ベジロール
テーブルに出したら歓声が上がる、野菜がメインの華やかな一品。やさい料理家の二部桜子さんが、おいしさだけでなく断面の美しさにこだわって作り上げた野菜と豚肉の蒸し物。ポイントは、中に巻く野菜をできるだけカラフルにすること。大根の白も合わせて5色以上を用意できると仕上がりも華やかになります。

二部桜子/Sakurako Nibe
やさい料理家。東京都生まれ、母は挿花家でエッセイストの二部治身氏。ニューヨークの大学で美術学士(B.F.A.)を取得後、アパレル業界で10年間働き、帰国後もバイヤーとして活動を続ける。食への関心が高まり、2017年にアパレル業界を離れ「SHUNNO KITCHEN」を設立。ケータリングや料理教室を通じて、サステナブルで地球に優しい食を提供している。










