七草粥
毎日ごはん
祝膳や祝酒で弱った胃を休めたり、その年の無病息災を願って食べられる「七草がゆ」。春の七草をシンプルに味わう、基本のレシピです。
材料[ココット・ロンド20cm使用]
- 米 1と1/2合
- 水 1350ml
- 春の七草 80g
- 塩 少々
作り方
- 米は洗ってザルに上げ、水気をしっかりきる。
- 鍋に1の米、水を入れて1時間ほど浸水させておく。
- 七草はよく洗って根元が付いているものは切り落とし、細かく刻む。塩(分量外)をまぶして軽くもみ、軽く絞って水気をきる。
- 2の鍋にフタをして中火にかける。沸騰したら鍋底をスパチュラや木べらでなでるようにひと混ぜし、とろ火にして少しフタをずらし、45〜50分ほど煮る。
- 4に3の七草を加えて塩で味をととのえ、フタをして10分蒸らす。
※ 春の七草[せり、なずな、ごぎょう、はこべら、ほとけのざ、すずな(かぶ)、すずしろ(だいこん)]は、市販のセットを使用すると便利です。
※ そろわない場合は春菊、小松菜、ほうれん草などの青菜で代用できます。
※ 蒸らす前に残った餅を加えてもおいしく召し上がれます。
このレシピに使う製品
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